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地域とともに・・・・西武文理大学の「七夕まつり」ボランティア

狭山市内の「祭り」等のイベントで、「HOSPITALITY」と熊のロゴが印象的な赤いポロシャツを着たスタッフを、もしや、お見かけになったことはありませんか?

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はい!文理生です!!

関東三大七夕祭りの一つとされる「狭山市 入間川七夕まつり」は、西武文理大学がある狭山市のメインイベントともいえる大きな祭り。本学から参加するボランティア学生は毎年100名を超え、大学時代の夏の思い出として学生たちの心に残るイベントにもなっています。

地域をベースにした「祭り」は、「イベント」であると同時に「まちづくり」の一つの実践でもあります。これが、他のイベント運営での学びと異なる点です。文理生たちは、地域を構成する一員として、大学の名を(文字どおり赤いポロシャツの背中に)背負って、まちづくり参加への実感と共に、それぞれの多様な学びの機会を得ます。

学生が地域の祭りで、感じて来ること、学んで来ること

西武文理大学では「西武文理大学ヒューマンサービスセンター(HSC)」を地域の窓口として、狭山市、及び地域の事業者・団体等の皆さまとの連携を図りながら、文理生の地域ボランティア参加をコーディネイトしています。「狭山市 入間川七夕まつり」のボランティア活動もその一つです。

七夕祭りボランティアへの参加の形は、二つあります。

一つは、2日間の祭り当日だけ参加するボランティア。

気負わず自然に、幅広い学生たちが祭りに参加し、地域との一体感を味わうことが目的です。「狭山」のまちの思い出は、学生だけではなく、狭山市・地域にとっても、将来にわたる大切な財産です。

もう一つは、より積極的に祭りに参画したい学生たちに向けたもの。

「サービス・ラーニング」の授業やゼミ活動のメニューとして、祭りの活性化につながる目的を持った「プロジェクト」を複数立ち上げています。これに参加する学生たちは、4か月前から企画・準備を始めます。学生ならではの発想で、恐いもの知らずのチャレンジ、そして失敗、時に妥協、それでも再チャレンジ・・・・「イライラしたり、モヤモヤしたり、がっかりしたりするのが『学び』だよ」などと、嬉しくないアドバイスかもしれませんが、実践を通じての学びはそうあるべきだと信じています。そこで経験する挫折感も、その先にある達成感も、学生たちを社会で待ち受けているものと同じ「本物」です。

この特設サイトは、七夕祭りでのボランティア活動の様子をお伝えする、ギャラリーサイトとして立ち上げました。ぜひ、祭りの賑わいも一緒にお楽しみください。