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祭り準備。とても残念なことに、写真があまり、残っていません。

なぜかというと、学生も、先生も、とても、忙しかったからです。来年は、もっと準備中の写真も、しっかり撮って残したいと思います。だって、とても頑張っていたから。

2016年の文理生の「やらい」は、LEDで光る、というのがポイントでした。電源の確保とか、配線の回し方とか、正直「面倒」な事も多かったと思いますが、「面倒だから、ソレやめよう」じゃなくて、「面倒だけど、ソレ、絶対いいよ!」って動き出せるのが素敵。

やらいに提げた今年の薬玉は、スイカ模様。遊びがあって、いい感じ。

自分たちの準備の様子は、あまり写真に残してないのに、「やらい飾り」を祭りに出す各団体の皆さまの制作過程は残したい、と、学生とK先生が時間を縫って市内を駆け巡り、制作の様子をパシャパシャ撮影して来ました。その写真たちは「たなばたかざりができるまで展」として、市民交流センター1Fの小さいブースで公開されました。こういうのは、本当に、キモチがないと出来ないこと。