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12月5日(火) さやま市民大学「健康づくり・介護予防サポーター講座」で高齢者のアクティビティーケア学習の発表を行いました

 狭山市との連携による「健康づくり・介護予防サポーター講座」では、さやま市民大学の受講生と本学看護学部の学生が高齢者のアクティビティーケア(脳や心身機能の維持・向上を図る援助活動)について、今年も2ヶ月にわたり3回の学習を重ねてきて、その成果を発表しました。
 3グループにわかれ、「自然災害のため体育館に避難している高齢者」「閉じこもりがちな高齢者」「軽い認知症のある高齢者」に対するアクティビティーケアの計画を、この講座で学んだ種々の理論や手法を活用しながら立案し、実際に参加者を対象者にして実施しました。
 受講者たちは、対象となる高齢者の特性や状況を踏まえたうえで、参加者が楽しみながら、アクティビティーケアに参加することにより、自然と心も体もリラックスし、参加者同士の交流も活発になり、活動への意欲を引き出していくことができるという効果を実感していました。
また、この講座の開催を通じて、さやま市民大学の受講者と学生・教職員とが親交を深め、地域の皆さんに西武文理大学を知ってもらうきっかけにもなりました。

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