WhatsNew

看護学部2年生が高齢者疑似体験演習を行いました

125日と12日、看護学部2年生が老年看護支援論で高齢者疑似体験演習を行いました。高齢者疑似体験とは、専用の装具を装着することで75歳から80歳くらいの加齢による機能低下の状態を再現するものです。学生は、「食事をする」「トイレへ行く」「服を着替える」など、普段当たり前に行っている生活場面での体験を通して、高齢者の生活する上での不自由さを知るだけでなく、看護者に求められる態度や関わり方を考えました。

写真1 - 高齢者疑似体験ー.png   写真2 -高齢者疑似体験ー.jpg

写真3 - 高齢者疑似体験ー.png