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5月18日(土)に看護学部「宣誓式」を行いました

5月18日(土)に2019年度「宣誓式」を行いました。本学看護学部の「宣誓式」は、実習に臨む3年生が、看護に臨む決意や将来への目標を自ら宣誓する独自の式典です。今年度は84名の学生が、6月からの本格的な実習を前に、一人ひとりのホスピタリティ精神に基づく看護者としての誓いを述べ、学部から徽章を授与されました。
 

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実習でお世話になっている埼玉石心会病院 副院長・看護部長 福島俊江様より、「皆さんが生まれてからの20年で医療は高度化し超高齢社会を迎えたが、今こそ看護師が何を看護すべきかが問われている。目の前のこの方の生活を支えていくために、自身の知識・技術を駆使して考えていけることが大切、看護する誇りと責任をもって進んでください。」とのお言葉をいただきました。
また、4年生から、「患者さん方は、病で苦しんでいらっしゃる中で、看護師になる私たちのことを思い機会をくださっているのだから、少しでも力になりたいと思って、仲間と支え合い指導者さんや先生にも力を借りながら、いのちに向き合ってほしい。」との励ましの言葉が後輩にかけられました。
 

2019年度 看護学部誓いの言葉
【私たちは、相手のことを思いやり、感謝の気持ちを忘れずに、責任と誇りをもち、看護の道を歩み続けることを誓います。】
 

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