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「狭山市の魅力づくり事業」プレゼンテーション会に本学学生8名が参加しました

狭山市の平成28年度 市内大学連携事業「狭山市の魅力づくり事業」 ~若者の力とセンスで狭山市に活力を!市長に事業提案してみよう!~ の事業報告会が、11月9日(水)狭山市役所で開催されました。

本事業は、狭山市にある4つの大学(西武文理大学、東京家政大学、武蔵野学院大学、武蔵野短期大学)から学生17名が集まり、2つのチームに分かれて「若い世代を呼び込む取り組み」として狭山市の“魅力づくり”企画立案し、市長に対して提案するものです。本学からは、サービス経営学部の学生8名が参加し、5月からの半年間、RESAS(地域経済分析システム)なども活用して狭山市の現状を分析しながら、課題解決のために多くのフィールドワークと6回に及ぶワークショップを経て、他大学の学生とともに2つの提案(「SDTの提案~Twitter&Instagramを活用した情報発信事業」、「新規イベントの実施による狭山市の知名度向上事業」)を行いました。大学で学んできたマーケティングの知識も取り入れながら学生たちの目線で企画立案し、小谷野剛市長からも素晴らしいプレゼンであった旨の講評もあり、多くの方から高い評価を得ることができました。今後は、提案の事業化に向けて、狭山市、狭山市青年会議所など関係機関との協働で進むものと思われます。

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