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「大学ゼミナール那須塩原市活性化プレゼン大会 2016」で高瀬ゼミ(サービス経営学部)が準グランプリ受賞

新たな観光地「板室温泉」を目指してアイデアを競う「大学ゼミナール那須塩原市活性化プレゼン大会 2016」(主催:大学ゼミナール那須塩原市活性化プレゼン大会実行委員会、後援:栃木県、那須塩原市、JR東日本旅客鉄道会社大宮支社、朝日新聞宇都宮総局、下野新聞社、NHK宇都宮支局、エフエム栃木等)が11月20日(土)、栃木県板室健康の湯グリーングリーンにて開催されました。

本選に進んだ10大学11チームの中から本学サービス経営学部高瀬ゼミの4年生チーム(赤羽麻由香さん、伊藤遥さん、鈴木沙恵さん、原良磨さん)が見事に準グランプリ(2位)を受賞しました。受賞した学生たちは、夏休み期間中も板室地区への現地調査等を実施しながら、「四季を感じる板室温泉」をテーマに年間を通じた魅力あるイベントづくりと四季それぞれのナイトイベントの開催によって板室温泉への宿泊客を増やす仕組みを提案し、プレゼンテーションを行いました。板室地区に潜む魅力を顕在化させながら、板室地区の抱える課題を解決するための商品開発やプロモーションなど、ゼミで3年間学んできたマーケティングの知識を生かしながらプランを練り上げ、審査員からも高い評価を得ることができました。

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