WhatsNew

訪問型子育て支援事業の研修会を実施しました

 1月22日(月)、狭山市の委託事業である訪問型子育て支援事業の研修会を、本学の母性看護学教員の大賀教授と畑野助教が担当して実施しました。
 この事業は、「家庭訪問型子育て支援ボランティア」で、未就学児がひとりでいる家庭に、研修を受けた地域の子育て経験者が支援員として訪問するものです。運営に当たる、NPO法人狭山保育サポートの会「ホームスタートさやま」からの依頼で、「乳児の安全な扱い方」を研修テーマに、子育て経験はあっても専門職ではないボランティアの方々が参加しました。産後のお母さんの体と心や乳児の成長・発達に関する話を熱心に聞いたり、実習室の新生児モデルを使った演習に意欲的に取り組んだりして、みなさん積極的に参加してくださいました。

IMG_0005-1.jpg IMG_0009-1.jpg