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「第1回さやまビジネスプランコンテスト」で、サービス経営学部高瀬ゼミが準グランプリと創業賞のダブル受賞!

 独自性をもった新しい商品・サービスや地域資源・地域課題を解消するアイデアを生かしたビジネスプランを競う「第1回さやまビジネスプランコンテスト」(狭山市商工会議所、狭山市産業労働センター共催)が3月9日(土)、狭山市産業労働センターで開催されました。当日は、一次審査を通過した社会人を主とするファイナリスト6組によるプレゼンが行われ、本学サービス経営学部高瀬ゼミ3年生チーム(松木結花さん、井野京香さん他)が、見事に準グランプリと創業賞のダブル受賞となりました。準グランプリと創業賞に輝いた学生たちは、春休み期間中も連日のように資料作成等で大学に出校し、精力的に発表準備を行い、当日を迎えました。発表では、人口減少の続く狭山市の現状の中で、販売不振等に悩んでいる事業所の相談を気軽に受け入れられるマーケティング支援会社を提案しました。そのために、事業所からは成果が出てはじめて報酬を頂く成果報酬型ビジネスモデルを考え、3年間の収支計画もしっかり作成するなど社会人に負けない事業計画を作成し、そのプレゼンは多くの審査員から高い評価を得ることができました。ゼミで学んできたマーケティングの知識も活用し、学生たちの目線で今までにないビジネスプランを練り上げられました。

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審査員のみなさんと受賞者の記念写真(右2名が高瀬ゼミの学生)

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準グランプリと創業賞のダブル受賞した高瀬ゼミの学生  さやまケーブルテレビの取材を受け、ダブル受賞でインタビューを受ける