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平成30年度さやま市民大学「健康づくりサポーター養成講座」 ―高齢者のアクティビティ・ケア講座を開講しました―

今年度も、西武文理大学が連携するさやま市民大学「健康づくりサポーター養成講座」の受講生と看護学部2年生が、10月から2か月にわたりアクティビティ・ケア学習に取り組みました(写真は124日の発表会の様子です)。アクティビティ・ケアとは、脳や心身機能の維持・向上を図る援助活動のことです。

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「自然災害のため避難所で生活してる高齢者」「閉じこもりがちな高齢者」「軽い認知症のある高齢者」へのアクティビティ・ケアを計画し、それぞれのグループが、高齢者の心身・社会面への配慮をしながら参加者が楽しめるアクティビティ・ケアを実践しました。この講座での学びを活かして、受講生の皆様が狭山市の“健康づくりサポーター”としてご活躍されることを期待しています。

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