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2020年狭山市 地域活性化 アイデア・コンテスト」で、サービス経営学部高瀬ゼミが最優秀賞を受賞!

 狭山市の持つ魅力をブラッシュ・アップして地域活性化につなげるアイデアを競う「2020 狭山市 地域活性化 アイデア・コンテスト」(NPC法人さやま協働主催、狭山市、狭山商工会議所他後援・協賛)が22日(日)、狭山市市民交流センター コミュニティーホールで開催されました。

 当日は、応募のあった26組から一次審査を通過したファイナリスト6組によるプレゼンが行われ、本学サービス経営学部高瀬ゼミ3年生チーム(代表:石原有華さん)が、見事に最優秀賞を受賞しました。最優秀賞に輝いた学生たちは、大学での後期試験期間中にもかかわらず、関係機関等へのヒアリングや資料作成等で、精力的に発表準備を行い、当日を迎えました。

 発表では、地域経済分析システム(通称:RESAS)を活用して、狭山市と隣接する市(川越市、所沢市、入間市、日高市)との比較で年代別の減少率、2045年の将来予測人口等のデータで狭山市の現状をしっかり分析した上で、提案を行いました。具体的には、2030代の減少幅が著しいため、こうした層に照準を当てるとともに、狭山市の持つ緑豊かな自然を生かす提案を行いました。そこで、今回提案したのが、「狭山で映え映えグランピング」です。誰でも気軽にキャンプを楽しみつつ、四季折々の魅力的なイベントを組み入れることで、一年を通して狭山に人を呼び込むプランです。発表では、単なるアイデアで終わることのないように、実現可能性についても検討しました。こうして、ゼミで学んできたマーケティングの知識を生かしながら、学生たちの目線で狭山市の地域活性化につながるアイデアが練り上げられました。

 このアイデアは、多くの審査員から高い評価を得ることができ、コンテスト終了後も、主催者側からぜひこのプランを実現したいとのお言葉まで頂きました。

 

https://sayakyo-net.jimdofree.com/まちづくり支援事業/2020狭山市地域活性化-アイデア-コンテスト/発表会のページ-2020-2-2/

 

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