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What's New

2011.06.06
裏千家(茶道)山中宗眉先生の授業紹介
5月16日(月)、「総合演習(ブライダル)」の授業で裏千家(茶道)の山中宗眉先生に講義と実演を行っていただきました。また、日本の伝統文化である茶道をとおして「おもてなしの心」をご指導いただきました。
学生たちは、茶道で大切な「おもてなし」の精神である「和敬清寂」を身を持って体験することができました。

「和敬清寂」

和 - お互い同志が仲良くする、和し合うということです。
敬 - 尊敬の敬で、お互い同志が敬い合い、自らを慎むことです。
清 - 清らかという意味。見た目だけでなく、心の清らかさをさします。
寂 - どんな時にも動じない心のことです。

山中宗眉先生
【略歴】
1969年 明治大学文学部卒業
1972年 裏千家茶道専門学校卒業
裏千家茶道正教授として現在に至る


授業では、茶道の歴史からはじまりお茶の心とは何かを講義していただきました。ほとんどの学生が初めて体験する「茶道」の実習をとおして、心をこめた「おもてなし=ホスピタリティ」について学びました。