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健康福祉マネジメント学科 社会福祉コースの活動報告

①「第13回全国校区・小地域福祉活動サミットINさやま」での発表

1月25日ー26日に、狭山市市民会館にて「第13回全国校区・小地域福祉活動サミットINさやま」が開催されました。この大会は地域福祉活動を行っている実践者が全国から集まり、お互いに交流や情報交換を行う大きなイベントです。1日目の「福祉教育」の分科会ではサービス経営学部影山ゼミ2年生4名が報告者として登壇し、若者の立場から自分たちが受けてきた福祉教育の課題と今後について、100名を超える参加者を前に報告しました。

②実習報告会

2月7日(金)、サービス経営学部健康福祉マネジメント学科社会福祉士コースにおいて、2019年度実習報告会が開催されました。11回目となる今回は3名の学生が特別養護老人ホーム、障害者相談支援事業所などにソーシャルワーク実習に行きました、報告会で実習での経験や学び、考察を報告しました。社会福祉養成課程において180時間の実習は一番の山場といえます。実習に行くとどの学生も一回り成長した姿になります。

③ボランティア体験発表会

2月8日(土)、狭山市中央公民館にて令和元年度狭山市市民提案型協同事業であるボランティア体験発表会がありました。本学からはサービス経営学部2年生の小合澤蓮華さん福徳周平さんが参加し、それぞれが1年間を通して行った地域でのボランティア活動の成果を報告しました。その後、地域でのボランティア活動について話し合いの場も設けられ、地域の方々と交流を深めました。

 

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福祉教育の現状と課題について報告しました       実習報告会での発表の様子

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本学学生と登壇者のみなさん