一生は一度きり「生きている時間」という宝物をどう使う?―「先人に学ぶ」にてご講義いただきました

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11月27日の学長担当科目「先人に学ぶ」では、清里(山梨県北杜市)にある「萌木の村」村長(代表取締役社長)の舩木上次さんにご講義いただきました。
1990年代初め、観光客が減り「清里はもう終わった」と言われた時期に、真夏の牧草地でフィールドバレエを立ち上げたことや、ゼロから仲間とウイスキーづくりに挑戦してきた歩みなど、ご自身がこれまで挑戦してきた様々なご経験から「人間にとって一番の宝物は、生きている時間」「コンプレックスこそ最大の伸びしろ」というメッセージをいただき、今後の人生やキャリアを主体的に描くことの重要性を気づかせる時間となりました。

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