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世界に通じるホスピタリティを学ぶ

research 研究・教育

研究シーズ(産学連携)

企業・経営支援

狭山茶の普及を目指す地域連携

サービス経営学部 教授金澤 良昭

大学のある狭山市は有名な狭山茶の産地です。
お茶は茶畑で育てられ(第一次産業)、工場で加工(第二次産業)され、卸売・小売経由で販売(第三次産業)されます。こうしたことから茶葉は六次産業ともいわれており、地域の農工商すべての事業所さんが携わっている重要な産業だといえます。本学では、これを支援するため有志の学生が狭山茶を使った新規商品の企画や、販路を広げるための研究などを行ってきました。現在は日本茶を楽しむ「お茶の間」文化を広めることにフォーカスし、地域の子供たちにお茶の素晴らしさを伝えていくためのイベント支援を行なっています。

教育・スポーツ・生涯学習

スポーツコミュニティセンターにおける活動

サービス経営学部 教授加藤 三彦

本学には、スポーツコミュニィセンター(略称:SCC)があり、様々な目的のもと、事業・活動を行なっています。その一つに、スポーツに関する教育・研究資源を活かして地域の活性化に資する目的で、教員・学生によるスポーツボランティア活動・スポーツ教室を開講しています。
狭山ふぁいぶるスポーツクラブ「元気バスケットボール教室」は2010年から活動し本学の教員・学生が、地域の子どもたちに、スポーツの楽しさ・フェアプレイの心・行動などを教育・指導しています。

観光・まちづくり

映画を通じてサヤマを盛り上げる

サービス経営学部 教授徳田 行延

学生が狭山で私たちの映画上映会をやりたいと言って始まった「サヤマdeシネマ」。西武文理大学、狭山市、東京国際映画祭、そして地元企業との産学官の地域活性化プロジェクトです。学生に上映会の目的を尋ねると「映画を通じてサヤマを盛り上げ、サヤマ愛を育てたいんです」とすぐに答えが返ってきました。学生は感性が一番新しく、発想が豊かです。それを形にするには社会経験や知恵が必要です。学生の感性と企業ビジョンや新しい行政サービスがつづれ織られれば、新しい文化が創出され、世代を超えた情熱によって地域活性化がすすむことを実感しています。

子育て・障害者支援

子育てを支援する

看護学部 教授大賀 明子

お母様や子育て支援にかかわる方を対象に講演や研修会を行なっています。平成23・24年子育てプレイス広瀬「母乳のお話」(講演)、平成25年子育てプレイス奥富「母乳と母体の健康」(講演)、狭山市保健センター・さやマーチ共同事業、平成27年度狭山市市民提案型共同事業「狭山で産後ケア!」バランスボールエクササイズで産後ケア(共催・企画・運営)、平成28年度狭山市市民提案型協働事業「産後ケアのリーフレット」(監修)、平成30年狭山市委託事業訪問型子育て支援事業(ホームスタート事業)訪問支援者キャリアアップ研修会などです。

健康づくり

看護学生と協働した地域住民の健康づくり支援

看護学部 准教授尾﨑 美恵子

看護学部開学当初から、狭山市柏原地区老人クラブ連合会「健康ひろば」の活動に教員と学生が年10回参加し、対象者の血圧測定や健康相談を行なっています。その他にミニ健康講座や歌・ゲーム、体操等で交流を深めながら、地域住民の健康づくりをサポートしています。また、さやま市民大学との連携講座では高齢者のアクティビティ・ケアの計画・実践を行い、さらに、狭山市の健康マイレージ事業では対象者への健康講座や身体測定に関与、そして、地域の防災まちづくり対策としての柏原地区防災キャンプにも教員と学生が参加協力しています。

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