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後期における授業実施方針のお知らせ(サービス経営学部)

                                          令和2年8月11日

西武文理大学

サービス経営学部学生 各位

                                         学部長 高瀬 浩

 

          後期における授業実施方針のお知らせ

                                   

 原則遠隔授業で実施した前期授業も、集中講義科目を除き8月7日(金)で終了しました。教室での通常授業とは異なり、オンライン上で実施された遠隔授業では、通信環境の問題や授業の進め方など慣れないところもあり、学生の皆さんも大変な思いをされたことと思います。学生の皆さんの協力に感謝いたします。

 さて、いまだ新型コロナウイルス感染症の終息が不透明な中、文部科学省からの事務連絡(7月27日付け)を受け、感染拡大の防止と学生の学修機会確保を両立するため、下記のとおり後期における授業実施方針を決定しましたので、ここに連絡します。

 とくに遠隔授業については、皆さんに満足してもらえるよう、これまで寄せられた意見、要望に耳を傾け、教員も可能な限り改善に努めていきますので、学生の皆さんの引き続きの積極的な参加と学修の成果の発露を期待します。

1)地域の感染状況や、教室の規模、受講者数、教育効果等を総合考慮し、感染対策を講じた上で、面接授業(いわゆる「対面授業」のこと)の実施が適切と判断される科目については、構内におけるソーシャルディスタンスの確保のため、構内における滞留学生予測数(科目ごとの履修登録者数をもとに予測)をサービス経営学部収容定員(1,160名)の3分の1である386人を上限として、面接授業を実施します。

2)とくに、必修科目、実習科目と演習(ゼミ)については、その受講者数、教育効果等から優先して面接授業とし、遠隔授業の実施が適切と判断される科目については遠隔授業とします。いずれかの形態にすべきか判断が難しい科目は、前項の滞留学生予測数の上限との兼ね合いで、面接授業にするか遠隔授業にするかを決めます。

3)面接授業を行う科目については、当該面接授業を、テレビ会議システム等を用いて同時配信や録画配信等をして受講できるよう必要な配慮を行います。また、これらの面接授業を行う科目については、出席停止とされた学生以外は、通学した場合の感染の可能性が高い状況にある学生(含、本人の健康上の問題、高齢者・病弱者・乳幼児等と同居している場合、感染地域を通学時に通過する場合、遠距離通学者、等)や母国に一時帰国しており日本に再入国できない留学生など、面接授業において遠隔での受講を希望する学生には、原則として事前に申告書を提出させたうえで遠隔での受講を許可します。

4)現時点においては後期の最後まで現在の方針を継続する予定ではありますが、今後の新型コロナウイルス感染収束や拡大状況により変更する可能性もあります。その場合には、学生の安全を確保することを第一とし、なおかつできる限り混乱を来さないように変更を決定し、大学のホームページやユニプルーブ等を通じて学生に周知します。

                                                    以上

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