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2020年度 看護学部の後期開講に関する基本方針について(看護学部)

                                              令和2年8月11日

看護学部の皆さんへ

                                              学部長 小寺 栄子

 

      2020年度 看護学部の後期開講に関する基本方針について

                                               

 看護学部では、前期開講科目については、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、遠隔授業を基本としながらも、緊急事態宣言解除後の6月半ばからは、全ての学年に対して演習や実習などの必要性が高い科目から対面授業と臨地での実習を導入して参りました。

 このような環境の中、看護学部の皆さんは、遠隔授業という慣れない環境への適応と、日常生活における徹底した感染予防対策を身に付け、実行することを求められ、緊張の日々を過ごされてきたことと思います。皆さんのこの様な看護学生としての日々のたゆまぬ努力のお陰で、今日まで一人も感染者を出すことなく、看護学部の教育・学習活動を実施することができたことを誇りに思います。

 さて9月以降の後期開講科目については、未だ新型コロナウイルス感染拡大と収束が不透明な中、7月27日の文部科学省の事務連絡「本年度後期や次年度の各授業科目の実施方法に係る留意点について」を受け、看護学部としては、学生の学修機会確保と感染拡大防止を両立させるため、新しい生活様式に対応した感染拡大防止策を徹底したうえで、対面授業を基本とした教育活動を以下に示す基本方針のもとに実施することになりましたのでここに連絡します。

【後期開講に関する基本方針】

1.大学の授業の基本的な在り方は、対面授業であり、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策を徹底しながら、対面授業を実施し、学修内容の保証を行っていくことが看護学部の社会的責任である。

2.周辺地域の感染状況等により、授業の全部又は一部について対面授業の実施が困難と判断される際には、遠隔授業等(対面授業との併用を含む)の実施を検討する。

3.対面授業を実施するに当たっては、引き続き、3つの条件(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、近距離での会話や発話が生じる密接場面)が重なることを徹底的に回避する対策を取り、換気を適切に行うこと、学生や教職員にマスクの着用を促すことなど、“withコロナ”の「新しい生活様式」を踏まえて必要な措置を徹底して講じていく。

4.看護学部の学生は、4月に授業支援システムUNIPROVEに掲示した看護保健委員会の「看護学部の新型コロナウイルスの感染予防対策について」を生活行動指針として今後も行動する。

 今後の感染状況など情勢の変化に伴い、上記内容に変更が生じる場合があります。その際は、大学のホームページやUNIPROVEでお知らせしますので、引き続き自ら日々の情報確認をお願いします。

                                                    以上

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