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サービス経営学部

緊急事態宣言の下での生活について(サービス経営学部)

サービス経営学部 学生 各位

学部長 高 瀬  浩
学生サービス委員長 加藤 三彦

緊急事態宣言の下での生活について

 年末年始においても新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが収まらず、このたび、2月7日までの1か月間の予定で、本学の所在である埼玉県を含む1都3県において政府により緊急事態宣言が発令されました。

 しかしながら、多くの人において、このような新型コロナウイルスの感染状況に慣れてしまい、気が緩んでいるケースが見受けられます。大変残念なことに、スクールバスでのマスクの不着用、さらにはマスクをしないでの会話や歌まで報告されています。「withコロナ」とは、「新型コロナウイルスに慣れること」を指しているのではなく、「新型コロナウイルスは自分のすぐ近くにいるので、一人一人がその危険性に十分配慮しながら生活をしなさい」という意味です。

 新型コロナウイルスに自分自身が感染しないこと、それは自分を守ることと同時に他者への媒介者とならないことでもあり、「自分の大切な人を守ること」でもあります。

 とくに、感染リスクが高まる次の5つの場面を絶対に避けてください。

 ・ 飲食を伴う懇親会(聴覚が鈍磨し、大きな声になりやすい)

 ・ 大人数や長時間におよぶ会食(とくに5人以上では大声になり飛沫が飛びやすくなる)

 ・ マスク無しでの会話

 ・ 狭い空間での共同生活(とくに寮やトイレなどでの感染が疑われている)

 ・ 居場所の切り替わり(アルバイト中の通常の勤務場所ではなく、休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われている)

 学生の皆さんの中には、これまで準備なさってきた成人式が急遽取り止めとなり、大変残念な思いをされている方も少なくないと思います。このようなときに大変申し上げづらいのですが、成人式が取りやめになったからといって仲間内で会食をするようなこともしてはなりません。

 現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、キャンパスライフだけでなく様々な行動が規制され、ストレスを抱えていることと思います。しかしながら、このたびの緊急事態宣言が延長されることを何としても阻止するために、自身の感染に留意し、一人一人が自覚と責任感をもってこれ以上の感染拡大を防止するよう、これまで以上の努力をお願いします。

以 上

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