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当事者の立場で医療と看護について考える!

看護学部では1年生の後期に「患者学」を開講し、病や障害を抱えながら生活している患者とその家族、そして彼らを支援している人々の、生の声を聴くことで、当事者の心情や置かれている状況についての理解を深め、そこに看護者としての関わりの意味を見出す学修をしています。

今年度はコロナ禍の中での開講であり、遠隔授業を取り入れた授業となりましたが、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの難病、若年性認知症やがんに罹患している方々とその介護者をゲストスピーカーとしてお迎えすることができました。闘病生活について、実際に生活を営んでおられる自宅からのライブ授業をしていただいた講師もおり、学生たちにとっては、実際の生活を今までよりもより身近に感じ取りながら、当事者の立場から、病をもって生き、生活することの大変さや辛さ、その生活の中で見出された喜び、そして生きることの意味などを考えることのできた大変貴重な学習経験となりました。

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