看護学部3年生 ご自宅での療養を支える工夫を学ぶ―在宅看護支援論で演習を行いました!

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看護学部3年生「在宅看護支援論」では、ご自宅で療養している方とそのご家族がその人らしく安心して生活できるように、生活環境や一人ひとりの違いを理解し、さまざまな職種の人たちと協力することや、必要な看護について学修します。

今回の演習では、ご自宅で介護するご家族の気持ちや生活背景を考えながら、グループで、ビニール袋やタオル、新聞紙など、一般家庭にありそうな身近な物を使って、排泄や清潔ケアに使用するケア物品を作成しました。さらに、支援者役とご自宅で介護されているご家族役と役割を交代しながら、安心してケア物品を使えるように紹介する実演を行いました。

学生からは、「ご自宅で介護するご家族の方に説明するのは難しく工夫が必要だと理解できた。」や「身近にあるもので道具を工夫すると、ご家族の負担軽減につながると分かった。」、「ご家族が後片付けしなければならない物が増えないよう、最小限の道具で工夫することが大切だと学んだ。」などの感想や学びの声があがりました。

ご自宅で介護されているご家族の背景を考え、寄り添い、暮らしを支える看護を学ぶ、貴重な機会となりました。

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