看護学部3年生 子どものバイタルサイン測定を実施しました!
看護学部3年生「小児看護支援論Ⅱ」では、子どもの権利や尊厳を守りながら健やかな成長と発達を支援していく、子どもと家族の健康レベルに応じた実践的な看護について学修しています。
今回の演習では、モデル人形を活用して、赤ちゃんの体温、脈拍、呼吸数の測定(バイタルサイン測定)を行いました。
測定時には、実際の赤ちゃんに接するのと同じように優しく声をかけたり、付き添いのご家族(学生が家族の役も行います)も安心できるよう考えながら実践していました。また、寒くないよう掛け物を工夫したり、ベッドから落ちないよう安全に努めながら測定を行いました。
学生からは、「実際の赤ちゃんは泣くことも想像しながら、安全に測定する方法を学べた」「赤ちゃんが不安にならないように、看護師の表情にも気を付ける必要があることに気づいた」「発達に合わせた声掛けを工夫することが、子どもの尊厳を守ることにつながると理解できた」など、学びの声が聞かれました。
学生たちは、正確な測定に加え、お子さんやご家族に配慮しながら安全安楽に看護を行うための工夫について、学ぶことができていました。




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