研究活動に関する取り組み
研究活動に関する取り組み
公的研究費の管理責任体制について
西武文理大学は、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」に基づき、本学における公的研究費の適正な運営・管理体制を整えて参ります。
本学の管理責任体制を以下のように致します。
最高管理責任者
| 職名 | 理事長 |
| 責任と権限 | 公的研究費の運営および管理の最終責任を負う。 大学統括管理責任者が責任を持って公的研究費の運営及び管理並びに不正行為の防止が行えるよう適切にリーダーシップを発揮する。 |
大学統括管理責任者
| 職名 | 学長 |
| 責任と権限 | 最高管理責任者を補佐し、本学における公的研究費の運営及び管理並びに不正行為の防止に関し、本学全体を統括する実質的な権限と責任を有する。 |
大学コンプライアンス推進責任者
| 職名 | 各学部長 |
| 責任と権限 | 大学コンプライアンス推進責任者は、各学部における公的研究費の運営及び管理並びに防止計画に基づき各学部における不正防止対策を推進する。 |
研究費・研究活動に関する通報・相談窓口(匿名の通報は受付できません)
西武文理大学事務局 総務課長
電話:04-2954-7575 メール:soumu@bunri-c.ac.jp
研究シーズ(産学連携)
企業・経営支援
狭山茶の普及を目指す地域連携

サービス経営学部 教授 金澤 良昭
大学のある狭山市は有名な狭山茶の産地です。
お茶は茶畑で育てられ(第一次産業)、工場で加工(第二次産業)され、卸売・小売経由で販売(第三次産業)されます。こうしたことから茶葉は六次産業ともいわれており、地域の農工商すべての事業所さんが携わっている重要な産業だといえます。本学では、これを支援するため有志の学生が狭山茶を使った新規商品の企画や、販路を広げるための研究などを行ってきました。現在は日本茶を楽しむ「お茶の間」文化を広めることにフォーカスし、地域の子供たちにお茶の素晴らしさを伝えていくためのイベント支援を行なっています。
教育・スポーツ・生涯学習
スポーツコミュニティセンターにおける活動

サービス経営学部 教授 加藤 三彦
本学には、スポーツコミュニィセンター(略称:SCC)があり、様々な目的のもと、事業・活動を行なっています。その一つに、スポーツに関する教育・研究資源を活かして地域の活性化に資する目的で、教員・学生によるスポーツボランティア活動・スポーツ教室を開講しています。
狭山ふぁいぶるスポーツクラブ「元気バスケットボール教室」は2010年から活動し本学の教員・学生が、地域の子どもたちに、スポーツの楽しさ・フェアプレイの心・行動などを教育・指導しています。
観光・まちづくり
映画を通じてサヤマを盛り上げる

サービス経営学部 教授 徳田 行延
学生が狭山で私たちの映画上映会をやりたいと言って始まった「サヤマdeシネマ」。西武文理大学、狭山市、東京国際映画祭、そして地元企業との産学官の地域活性化プロジェクトです。学生に上映会の目的を尋ねると「映画を通じてサヤマを盛り上げ、サヤマ愛を育てたいんです」とすぐに答えが返ってきました。学生は感性が一番新しく、発想が豊かです。それを形にするには社会経験や知恵が必要です。学生の感性と企業ビジョンや新しい行政サービスがつづれ織られれば、新しい文化が創出され、世代を超えた情熱によって地域活性化がすすむことを実感しています。
子育て・障害者支援
子育てを支援する

健康づくり
看護学生と協働した地域住民の健康づくり支援

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研究活動
研究紀要
科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金・科学研究費補助金)採択状況
詳細はPDFにてご確認いただけます。
公的プログラム採択状況
文部科学省「大学生の就業力育成推進事業」
「経験値からのサービス産業就業力育成」(平成22年度~23年度)
文部科学省「学生支援推進プログラム」
「教育の質を担保する「学習・キャリア支援センター」の設立と運営」(平成21年度~23年度)
文部科学省 「産学連携による実践型人材育成事業」サービス・イノベーション人材育成推進プログラムの開発
「高付加価値を生む、シミュレーション・マインドを持ったミドル・マネージャー育成プログラムの構築
―サービス・マネジメント100(3段階ケース・メソッド)の開発と運用― 」(平成19年度~21年度)

