看護学部SNSプロジェクト学生企画! ハンサリ学長が、看護の専門性を体験的に学びました!
看護学部SNSプロジェクト「Le futur de l’infirmier(意味;看護の未来)」の学生メンバーが、ハンサリ・ギオーム学長とともに、看護への理解を深める講座を受講しました。
今回の企画は、学生たちの「ハンサリ学長と看護体験をしてみたい」という思いから始まりました。講座を担当したのは、基礎看護学を専門とする渋谷教授です。テーマは「身体が発する『見えないサイン』を読み解く―小脳の機能から紐解く看護の専門性―」です。

講座では、私たちが日常の中で当たり前のように行っている「スムーズに動く」という動作が、実は小脳の働きによって支えられていることを、指鼻試験、回内・回外試験、継ぎ足歩行試験などを通して体験しました。
また、看護は、障がいや症状によってその人の生活にどのような影響が生じるのかを予測し、一人ひとりの暮らしに寄り添ったケアを考える専門職であることも、ハンサリ学長に伝えていきました。
ハンサリ学長は、「以前、身近な人の体調の変化に十分に気づけず、私自身後悔したことを思い出しました。だからこそ、生活の中にある小さな変化に気づき、病気や障がいを抱えながらも、その人らしく暮らしていけるように支える看護は、本当に大切な仕事だと感じました。」と感想を語っていました。
看護学部SNSプロジェクトでは、今後も学生の視点から、看護の魅力を発信していきたいと考えています。




