看護学部1年生 一杯のお茶から学ぶ、心が通うホスピタリティを学びました!

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看護学部1年生「看護とホスピタリティ」では、社会生活や看護におけるホスピタリティの意義を学び、自分なりのホスピタリティを言葉にすることを目指し、学修します。

今回は狭山茶の茶匠・宮野園の宮野先生を講師としてお招きし、「お茶の心」を通してホスピタリティについて学びました。講義では、お茶の淹れ方を実際に体験しながら、相手の好みや状態に応じて関わることの大切さや、そのやりとりの中で心地よさや満足が共に生まれていく関係について理解を深めました。また、お茶の香りや味わいが自分自身の心を落ち着かせることを実感し、自分自身の心身を整えることが、よりよい関係や関わりにつながることにも気づきを得ることができました。


学生からは「相手に合わせて関わることで満足が生まれると感じた」「一方的ではなく関係の中で成り立つことが看護にも通じる」といった声がありました。お茶を通して、人と人とが影響し合いながら心を通わせるホスピタリティの本質に触れる機会となりました。

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