瀬沼文彰准教授が「日経 学生漫才王決定戦」の審査員を務めます
「話すのが好き」
「人を楽しませるのが好き」
「企画を考えるのが好き」
その個性・・・大学で“社会に通じる力”に変えられるかもしれません。
西武文理大学サービス経営学部 瀬沼文彰准教授が
「日経 学生漫才王決定戦」の審査員を務めます。
(https://bizgate.nikkei.com/projects/BSH14010/)
日本経済新聞社が開催する大学生対象の漫才コンテスト
「日経 学生漫才王決定戦」において、
西武文理大学サービス経営学部の瀬沼文彰准教授が審査員を務めます。
漫才と聞くと、ただ「面白いことを言う」ものだと思う人もいるかもしれません。
しかし、実は漫才には、これからの社会で必要とされる力がたくさん詰まっています。
相手の言葉を受け止める力。
一瞬で場の空気を読む力。
相手に伝わるように話を組み立てる力。
人前で自分を表現する力。
そして、目の前の人を笑顔にする力。
これらは、サービス、観光、ホテル、ブライダル、地域創生、イベント、広報、営業、企画、マネジメントなど、さまざまな仕事の現場で求められる力です。
瀬沼准教授は、社会学、コミュニケーション学、笑い・ユーモア・お笑い文化を専門とし、日本笑い学会理事も務めています。
また、1999年から2002年まで「瀬沼・松村」として芸人活動を行っていた経歴を持ち、東京NSC5期生でもあります。
著書には『ユーモア力の時代』などがあり、「笑い」を学問・文化・社会・ビジネスの視点から研究してきました。
実際に舞台に立った経験と、笑いを研究してきた学術的な視点。
その両方を持つ瀬沼准教授だからこそ、学生たちの表現力、発想力、コミュニケーション力を多角的に見ることができます。
西武文理大学サービス経営学部では、ホスピタリティを基盤に、人と向き合い、場をつくり、価値を届ける力を育てています。
「人を楽しませる」「人の心を動かす」「相手に伝わる形にする」ことは、これからの社会で大きな武器になります。
今回、瀬沼准教授が審査員を務めることをきっかけに、西武文理大学でも学生の表現力や企画力をさらに伸ばし
次回以降は本学の学生が「日経 学生漫才王決定戦」に挑戦し、選出されることを目指していきたいと考えています。
笑いを、学びに。
表現を、社会で生きる力に。
西武文理大学は、学生一人ひとりの個性や発想を、未来につながる力へと育てていきます。


