サービス経営学部 藤田ゼミの2,3年生がシニア・eスポーツ大会の企画・運営をしました!
サービス経営学部の藤田ゼミ2年生4名と3年生9名 13名が狭山市老人福祉センター 宝荘・不老荘において令和7年度 シニア・eスポーツ大会の企画・運営を行いました。
ゼミでの取り組みは、「シニア・eスポーツ大会」に向けて2025年11月30日(日)のeスポーツのデモンストレーションに引き続き2回目となりました。
「音楽に合わせて太鼓のバチを叩くリズムゲーム」:eスポーツを、狭山市老人福祉センター 宝荘・不老荘の2か所において、大型スクリーンを介して行いました。
近年、音楽に合わせて太鼓を叩くリズムゲームが、高齢者の健康づくりの一環として注目されています。画面に流れる太鼓のマークに合わせてバチを振ることで、自然と反射神経や集中力の維持に効果が期待できますし、リズムに乗って体を動かすことで気分も明るくなり、ストレス解消にもつながる。との思いから、藤田ゼミでは、当日の流れも含め、対戦表・賞状・メダル、賞品、応援グッズの作成・デモンストレーション等企画・運営を含め、狭山市高齢者支援課の職員とタッグを組んで「老人クラブ連合会」主催の「シニア・eスポーツ大会」に参加してきました。
当日は、高齢者の笑顔・楽しんでいる様子が見られ、ゼミ生と高齢者の交流が成功裡に終わりました。




