西武文理大学学生赤十字奉仕団の結団式を開催しました。
令和8年9月28日(月)、本学8号館203教室において「西武文理大学学生赤十字奉仕団」(通称:文理RC)の結団式を開催しました。来賓として、日本赤十字社埼玉県支部狭山市地区地区長である狭山市長、狭山市赤十字奉仕団委員長、日本赤十字社埼玉県支部事務局長をお迎えし、多くの教職員が見守る中での門出となりました。

本奉仕団は、サービス経営学部8名、看護学部11名の計19名で発足しました。団員一人ひとりが自らの意思で参加を決めた、学生の主体的な思いから生まれた奉仕団です。その土台には、狭山市赤十字奉仕団との交流を通じて、学生たちが地域での奉仕活動に参加してきた積み重ねがあります。

学長はあいさつの中で、困っている人に手を差し伸べる赤十字の「人道」の精神と、相手の立場に立って行動する本学の教育理念「ホスピタリティ」は同じ方向を向いていると団員に語りかけました。
そして、サービス経営学部と看護学部の学生が学部の垣根を越えて共に活動することに大きな意義があるとして期待を寄せ、大学として全力で支えていくことを約束しました。

式では、学生の委員長による規約の確認と役員紹介に続き、日本赤十字社埼玉県支部事務局長から奉仕団旗が授与されました。最後に団員全員で赤十字奉仕団員信条を唱和し、新たな一歩を踏み出しました。
今後は、福祉・保健・看護に関するボランティア活動をはじめ、国内外で困難に直面する人々の支えとなる活動に取り組んでいきます。
本学は、地域の皆様や日本赤十字社と連携しながら学生の主体的な活動を支え、誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。

本奉仕団は、サービス経営学部8名、看護学部11名の計19名で発足しました。団員一人ひとりが自らの意思で参加を決めた、学生の主体的な思いから生まれた奉仕団です。その土台には、狭山市赤十字奉仕団との交流を通じて、学生たちが地域での奉仕活動に参加してきた積み重ねがあります。

学長はあいさつの中で、困っている人に手を差し伸べる赤十字の「人道」の精神と、相手の立場に立って行動する本学の教育理念「ホスピタリティ」は同じ方向を向いていると団員に語りかけました。
そして、サービス経営学部と看護学部の学生が学部の垣根を越えて共に活動することに大きな意義があるとして期待を寄せ、大学として全力で支えていくことを約束しました。

式では、学生の委員長による規約の確認と役員紹介に続き、日本赤十字社埼玉県支部事務局長から奉仕団旗が授与されました。最後に団員全員で赤十字奉仕団員信条を唱和し、新たな一歩を踏み出しました。
今後は、福祉・保健・看護に関するボランティア活動をはじめ、国内外で困難に直面する人々の支えとなる活動に取り組んでいきます。
本学は、地域の皆様や日本赤十字社と連携しながら学生の主体的な活動を支え、誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。




