埼玉県立皆野高等学校「最後の卒業式」に出席しました。岩瀬ゼミ「秩父地域に関する卒業研究発表会」を開催しました。
カバー写真は皆野高校の卒業式の様子(皆野高校提供)
西武文理大学が高大連携協定を締結している、埼玉県立皆野高等学校の「最後の卒業式」及び「閉校舎式」に3月7日、来賓として出席させていただきました。最後の卒業式では、3年生24名、最後の卒業証書「第8274号」と浅見校長が読み上げました。在校生がいないので、送辞は1期卒業生が読み、秩父地域を代表する「旅立ちの日に」が合唱されました(「旅立ちの日に」は、秩父市立影森中学校校長小嶋登さん作詞、音楽科教諭高橋浩美さん作曲)。また、「閉校舎式」では、皆野高校の生徒会代表より、皆野高校校旗が秩父高校の生徒会代表に引き継がれました。これにより、皆野高校60年の歴史に幕が下りました。
両校生徒会による校旗引継ぎの様子(皆野高校提供)
岩瀬ゼミでは、埼玉県秩父地域振興センターのご協力により、埼玉県秩父地方庁舎3階大会議室において、3月11日午前、岩瀬ゼミ「秩父地域に関する卒業研究発表会」を開催しました。また、午後からは、秩父商工会議所のご依頼により、大学生のSNSの利用状況等について懇談をしました。現在検討が進められている秩父地域の情報発信力の向上策に貢献できたのではないかと考えています
秩父商工会議所での懇談会メンバー
(別紙1)岩瀬ゼミ「秩父地域に関する卒業研究発表会」次第
(別紙2)大学との連携による地域振興 西武文理大学との連携
(別紙3)岩瀬ゼミの秩父地域における活動(4年弱)の振り返り
文責:岩瀬忠篤(西武文理大学サービス経営学部特任教授・ちちぶ伝習館館長、知知夫地域デザイン研究所代表)




